スイッチ版で新作FF7リメイクはでないのか?出せない理由を考察する!

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2019年E3で発表されたFF7リメイクはPS4のみであってスイッチでは発売されませんし発表されません。FF7のリメイクはかなり前に発表されていたのでようやく発売日と共に公の場に出てきました。
スイッチで出てほしいと願っていた人が多いとと思いますが、それが不可能であった理由を考察します。

 

FF7リメイクがスイッチで出ると考えてしまうのはなぜ?

 

スマブラの影響


FF7単体でも人気でしたがクラウドなど長年にわたってスマブラに使用されて、
多少なりともブランドが上がって任天堂ユーザーにとっては
FF7のキャラクターというよりはスマブラのキャラクターという見方です。

FF人気の低迷


FF14がPS4で発売されましたが、売り上げ本数が~と随分とファン離れが起こっていることが明確です。


スイッチで不可能だと考える理由


そもそもFFの新作が任天堂機で出たことはありません。
2019年春にFFシリーズが7、9,10、11など様々なソフトが移植され発売されました。
スクエニでは、
任天堂機でDQを発売
SONYハードでFFを発売しています。
(例外がいくつかあり、DQ11などは特殊です。
時代と共に戦略は変わっていくことは間違っていません)

FFシリーズの特徴


近年のFFシリーズは高グラフィックな映像を用いているので、スイッチのような低スペックでは再現不可能で同じソフトなのにハードによる差異がかなり大きくなってしまい良くありません。
仮に頑張って出してもせっかくのFF7のリメイクなのに中途半端に終わる可能性があります。

FF7リメイクのボリュームが凄い
ここでいうボリュームはゲーム性や内容ではなく単純に容量のお話です。

 

 

ステージではプロデューサーの北瀬佳範氏が登壇。リメイク版をファンに届けられる喜びを話しながら、


「今回は『ファイナルファンタジーVII』リメイクプロジェクト最初のタイトル」
「最初のタイトルでは、ミッドガルのストーリーを広大かつ緻密に描きます」
「Blu-ray2枚組相当のボリュームで、1本の独立したソフトとして十分に期待に応えるものになっています」
などと話した。

『FF7 リメイク』ティファの姿が初お披露目! 分作1本目はミッドガルのストーリーをBlu-ray2枚組相当のボリュームで描く【E3 2019】 - ファミ通.com

 

ここであるようにブルーレイ2枚相当のボリュームとは50GB以上でスイッチでこのようなソフトを出せない理由がいくつもあります。
今回は詳細には書きません。

終わりに


FF7リメイクを出すとしてもスイッチがスペックアップしなければ不可能です。スイッチは多くのユーザーに愛されていますが、いくつものダメな点があると思います。新型スイッチが高性能を望みはしないものの、ある程度ほかのハードと差がつかない程度のものを期待しています。

FF7リメイクのためにPS4買うのもありだと思います。
待っている間にMHWI(アイスボーン)も買うのがいいかも。

 

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