マリオメーカー2のDL率約6割ってすごくないか?カタログチケットの威力半端ないな!

 任天堂の2020年3月期 第1四半期 決算によると6月末までに国内で52万本売り上げたようですが(初週)、なんとデジタル販売(DL)だと22万本と今までに考えられないほどの割合でした。

 

1)連結経営成績に関する説明
当第1四半期(2019年4月~6月)の状況は、Nintendo Switchでは、6月に発売した『スーパーマリオメーカー 2』が242万本の販売を記録し、好調な出足となりました。

また、『マリオカート8 デラックス』が120万本(累計販売本数1,789万本)と引き続き堅調に推移するなど、前期以前に発売したタイトルやソフトメーカー様のタイトルも販売を伸ばしました。

これらの結果、ハードウェアの販売台数は213万台(前年同期比13.2%増)、ソフトウェアの販売本数は2,262万本(前年同期比25.9%増)となりました。ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売台数は20万台(前年同期比44.9%減)、ソフトウェアの販売本数は148万本(前年同期比49.7%減)となりました。
ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、主にNintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトやダウンロード専用ソフト等による売上が順調に伸び、デジタル売上高は306億円(前年同期比65.3%増)となりました。モバイルビジネスでは、前期までに配信済みのアプリを多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は100億円(前年同期比10.0%増)となりました。
これらの状況により、売上高は1,721億円(うち、海外売上高1,317億円、海外売上高比率76.5%)、営業利益は274億円となりました。また、為替差損が120億円発生したことなどにより、経常利益は222億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は166億円となりました。

https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2019/190730.pdf

 

 

実際に売れた数を比較すると(初週のみ)

パッケージ版 約19万本

DL版     約22万本

 

3DSやWiiUで発売されたスーパーマリオメーカーは400万本売り上げたので、

ファミ通の19万本は変だなと思っていました。

FE(ファイヤーエムブレム)もそういった傾向があると思います。

 

これからはダウンロード版購入が増える?

低年齢層が多い任天堂機では他のハードと比べてもダウンロード数が少ない傾向がありました。

しかし、カセットを入れ替える手間もあってめんどくさいので

ダウンロード版に抵抗がなくなれば、

ダウンロード版を買う機会が増えるかもしれません。