「金持ち企業ランキング」2位は任天堂!ファミコン時代に築き上げた財産はやっぱり大きいな

 

企業の持つお金から借金や社債のような返済が必要な金を引いたのランキングで「東芝」が1位で、2位が「任天堂」でした。自由に使えるのは8445億らしいです。

 

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東芝は前年の2813位から大幅にアップ。経営危機に陥り、半導体子会社の東芝メモリ(10月1日付で「キオクシア」に社名変更)を売却するなどした結果、多額のキャッシュを得たようです。

 2位は「任天堂」で8445億円。世界的なゲームメーカーの任天堂は、以前から「現預金だけで何もしなくてもしばらく社員を食べさせることができる」などと言われ、キャッシュリッチな企業として知られています。

 3位は半導体の材料となるシリコンウエハーの世界最大手「信越化学工業」(8120億円)、4位は自動車メーカーの「SUBARU」、5位は工作機械や産業用ロボットの世界大手「ファナック」(6071億円)──と、製造業が上位を占めています。

「金持ち企業ランキング」1位は「東芝」 前年の「2813位」から大幅アップ - ねとらぼ

 

ファミコン時代の成功が大きい

ファミコン時代に世界でゲームといえば任天堂となっていた時代がありました。

その時代に企業からバンバンお金を徴収していたので、日本で2位なのでしょう。

まさに独占時代です。

 

スイッチで世界的に成功すればもっと上に

厳しいかもしれませんが世界的に成功すればもうかります。

特に最近テセントと協力し中国でスイッチを発売しますが、ここで成功すれば

ファミコン時代並みに儲かるでしょう。

 

ファミコン時代のおもしろエピソード

アメリカでは「昨日、ゲームをしたよ」という文が

「昨日、Nintendoをしたよ」という

Nintendoという言葉自体がゲームを示す時がありました。